VALU攻略ブログ

VALU活用、仮想通貨、暗号通貨の仕組み、ビットコイントレード方法、について解説します。

二つの穴

強いて言うなら

 

「2つ」

 

ですね。

 

欠点を挙げるとすると。

 

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これまでいろいろな仮想通貨、

仮想通貨トレードのメリットを

お伝えしてきましたが、

 

まだ、仮想通貨は、

出来立てホヤホヤの

システムということもあり、

 

当然、デメリットが

いくつかあります。

 

今回は、今の仮想通貨、

仮想通貨トレードの

デメリットについて…

 

今、大きく取り上げられている

仮想通貨の二つの欠点について

お話ししたいと思います。

 

まず一つ目は、

 

流動性

 

です。

 

まだ仮想通貨自体が

それほどまで世間に

普及してないので、

 

流動性が全体的に弱いという

リスクがあります。

 

ようやく、ビットコイン

時価総額2兆円に達しましたが、

 

国内株式銘柄の時価総額でいうと、

まだ60位ぐらいでしょうか。

 

まあまあの数字ではありますが、

月間取引出来高は国内で1兆8千億円ほど。

 

国内のFXが529兆円ほどあるので、

それと比べると、国内でも

取引の額の差が260倍くらいあります。

 

この大きさの違いからも

分かるように、

 

まだまだ市場自体に

未熟な部分があるので、

 

仮想通貨をどこでも

ところ構わず、

 

コンビニに売っている

ジュースや、お菓子のように

買いたいところで買って、

 

売りたいところで

売れないという

状況ではあります。

 

気軽な取引ができるところが

現在、まだ限定されていることで、

 

窮屈さ、不便さを感じるところは

他の金融商品に比べてあると思います。

 

そして、流動性が弱いために

急激な値動きがあった際に、

 

取引の流れが一時的にストップし、

損がどんどんそのまま

増えていくことも考えられます。

 

ただ、こうったことは

市場が今後、拡大する中で、

 

徐々になくなっていきますので、

今だけ懸念されることです。

 

すでに流動性

ストップするような事態は、

ありませんし、

 

100ビットコインくらいの

投資でいうと

少額な範囲ではありますが、

 

皆、現状、気軽に

トレードしています。

 

もう一つの欠点は…

 

「取引所のセキュリティー」

 

です。

 

でも、これも大分、

改善されていますね。

 

半年前までは、

ハッキングによる

ビットコイン盗難等の

事件がありましたが、

 

事件があるごとに、

社会的信用をできるだけ

損なわないよう

 

取引所もセキュリティー強化を

毎回、試みているので、

 

日々、仮想通貨取引所の

安全はレベルアップしています。

 

ただし、資産分別管理の

甘さはまだあるので、

 

盗難、破綻した場合の損失は、

保証はされない可能性はあります。

 

資産分別管理とは、

証券会社、FX会社が

もし破綻した際に、

 

顧客の資産を全部、

変換できるように、

 

会社の資産を区分して

担保しておくよう

金融商品取引法により、

規制されているのですが、

 

仮想通貨は金融商品として、

まだ認定されていないことから、

 

まだ仮想通貨取引所には、

この法律が適応されていないので、

 

ハッキングや、何かの際に

取引所が破綻した場合、

 

その時に、取引所に預けていた

お金、ビットコインは帰ってこないことが

考えられるということです。

 

ただ、こういったリスクを取引所も

そのまま放置しているわけではく、

 

コールドウォレット等の対策により、

最大限の対策をしているので、

そこまで心配することではないと

思っています。

 

※コールドウォレットとは、

  ネットに接続していない環境で、

  通貨管理をすること。

  つまり、ネットを介して行われる

  ハッキングに強いということです。

 

仮想通貨自体の流通は

今、この瞬間も広がっており、

 

金融商品として

各国に認められるのも

もう時間の問題なので、

 

きちんとリスクを考慮した取引、

取引所の資金管理を事前にしておけば、

 

これらのリスクは、

それほど気にすることはないと

私自身、感じています。

 

この二つの欠点、

両方とも今だけのことなので、

 

仮想通貨で億を超える

大きな取引ばかりを

毎日しようと思っている人は、

 

しっかり注意しておく

必要があると思いますが、

 

小遣い稼ぎ、

副業目的、

トレード練習、

 

等々で利用しようと

思っている人は、

 

特に重要視しなくて良いと

感じています。

 

実際に私も、私の周りも、

いちいち確認していませんが、

 

仮想通過トレードを

すると決めた段階で

 

こういうことを

きちんと理解して

行っています。

 

そして、今までトレードをしていて

上記の点で困ったこと、失敗したことは、

一度もありません。

 

もちろん、今まで一度も、

起こっていないからといって、

 

これからも絶対、

起こらないという保証には、

何もならないですが、

 

特にビットコインは、

今年に入ってから、

時価総額の上昇と共に、

 

更に取引が盛んに

行われていますので、

 

この点を理由に取引を

やめてしまうというのは、

非常にもったいないです。

 

今後、知名度が上がって、

ビットコインが1コインあたり、

20万円、30万円になる前の方が、

絶対に参入しやすいですし、

 

価格が上昇した後に取引して、

同じコインのやりとりで、

大きなリスクを抱えるよりは、

 

今、市場が若く安い価格で

取引できる間に参加して、

 

ある程度、仮想通貨の流れ、

トレードの仕組みを

理解しておくことの方が、

 

これからの変化の時代に

適応するためにも

重要であると思っています。

 

今は「守る」よりも「攻め」です。

 

現金は、この瞬間にも

国の信用と共に価値が

下がっていっていますからね。

 

ここまで知って、仮想通貨を

自身のこれからの生活に

取り入れようか

取り入れまいか迷うのは、

 

本当に時間の無駄だと

思います。

 

もし、仮想通貨に、

まだ苦手意識が

あるのであれば、

 

もう仮想通貨のことを

気にしなくていいです。

 

そのまま現金を使う生活を

限界が来るまで

続けたらいいと思います。

 

ただ、ここまでの話で、

仮想通貨に未来の可能性を感じ、

 

ちょっとずつ今のうちから慣れていき、

これから活用していきたいという前向きな人は、

 

自分のできる範囲で構わないので、

是非、仮想通貨を持つというところから、

チャレンジしてみてください。

 

きっと、人生の選択の幅が

大きく広がります。

 

私は、現在、取引するだけでなく、

仮想通貨を持つだけであっても、

 

取引所を使うなら、

「coincheck」を

オススメしているんですが、

 

次回は、今ある有名な取引所について、

各々の利点、欠点をお伝えしたいと思っています。

 

どうかお楽しみに。

 

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